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Aranjuez5のレシピ徒然

わかめが侵略的外来種?

2018/01/17 10:36 お買い物 旅行・お出かけ くらし 健康

ここ数年ヒアリの発生が港湾施設を中心に問題になっているけれど、このヒアリは国際的な自然保護団体の国際自然保護連合(IUCN)が選ぶ「世界の侵略的外来種ワースト100」にも入っているんだね。

 で、この「世界の侵略的外来種ワースト100」なんだけど、日本原産のものもいくつか入っているんだけど、意外なのは「わかめ」。

 日本ではわかめは栄養素のある海藻として食べられているけれど、外国ではわかめを食べる習慣がないところが多そうだね。

 となると、わかめは港で船のスクリューとかに絡みつく厄介者になってしまう。

 まあぼく達日本人からすると、「もったいない」となるんだけれど。

 ところがその我が日本でも同じようなことがあったのね。

 ぼくが2年前程から食べ始めた「あかもく」がそれだね。

 これは地方によって、ぎばさとかまつもとか呼ばれているようだけど。

 東北地方ではぎばさといって、かなり前から食べられていたらしいね。

 しかし、多くのところでは、それこそ船のスクリューに絡みつく厄介者として扱われていた模様。

 ところが5年ほど前なのかな(あまり確かじゃないけれど)、このあかもくにフコイダンをはじめ体に良い要素が沢山含まれているのが分かり、いわゆるスーパーフードの仲間入りをすることに。

 このあかもく、今ではネットでいつでも買える状況だけど、ちょっと「ぼったくり価格」という感じがしないでもないねぇ。

 日本海沿岸の現地価格は安いものなのだけどね。

 ちなみに、ぼくのいる京都市では、このあかもくを扱っているところはまずないね。魚屋さんでも知らない人が結構いるのじゃないかなあ。

 で、ぼくは和倉温泉に行った時には、まずトロ箱1つ(約5kg)は買うようにしているよ。

 地方によって生育時期が違うんだけど、和倉の方ではちょうど今頃が柔らかくて美味しい頃合いかな。

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